屋外手すりの施工方法 コア抜き工事について

 屋外手すりはアンカー止めとコア抜き工事で取り付けできます。

今回はコア抜き工事についてご紹介します。

コア抜きとは

コンクリートに丸形の穴あける作業のことで、一般的には配管を通す穴のために行うことが多いですが、

当社は手すり工事の会社なのでエクステリアでコア抜き工事をたくさん行っています。


今回は手すり工事の際のコア抜き工事についてご紹介します。



コア抜きには

・乾式
・湿式

とあり、水を使って行う湿式の方がコアドリルも長持ちしますし、施工も早いです。 

このように穴をあけましょう。

手すりの支柱カバーがない場合は、
特に慎重に無理することなくコア抜きをしましょう。


この穴に支柱を差し込み手すりを組み上げていった形がこのようになります。


今回は

矢崎化工というメーカーの部材を使用しました。

特徴は
夏の直射日光でも熱くなりにくく、冬も冷たくなりにくい屋外専用手すりです。プラスチック被覆ステンレスパイプは、手すり専用(支柱には使用不可)のパイプです。

他にも様々なメーカーがあり、仕様もそれぞれなので一番あったものをお選びください。



       

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